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突然だが!姉者とその友達が小説書くので今までの小説

 は一回休載

こけっちゃんの冒険?

 

西野つかさ(第5話)

     

 

チームこけし

     

こけっちゃん        隆弘          涼           拓真          早苗      瑞穂

 

チーム本間

     

      本間          夏樹         絵里         志野         雅美        奈菜香

 チームクララ

 

 クララ            秋伸          隼人         正人      桜         亜季

 チーム鼻声

     

            正丸        忠久         涼人          岩田       梅ちゃん        由紀

 

 10月10日、この日は文化祭と交互、隔年で行われる運個中学校の体育祭の日だ。運個中は各学年ともすべて4クラスで、赤白2つのチームに分かれている。2年生は1組と3組、2組と4組にに分かれていて、弧卦子鍼太たち2年2組は白チームに属していた。
 鍼太は応援団にも入っていて、このクラスからは他に小田隆弘、葛西秋伸、朝倉志野、宇佐美桜、小山絵里が白チーム、白軍の応援団だった。鍼太は、クララや矢沢隼人、それに志村忠久あたりも誘ったのだが、クララは、「いや、俺は大声張り上げるのは好きじゃないんだ。それに俺の場合、応援するより、される方が似合ってるって思わないか、鍼太?」とか言っていたし、隼人は、「俺はいいよ。」と一言で断られてしまった。忠久も、「ギャグなら得意なんだけど、そういうのは・・・。」と言っていた。まあそれでも、親友の隆弘や陽気な秋伸が一緒にやってくれるのはとてもありがたい。
 予想通り体育祭は白熱した。うちのクラスは運動神経が優秀なのが揃っているので、クラス単位の優勝候補ナンバーワンだ。実のところ、赤白2チームの対抗より、学年ごとにクラスに振り分けられる得点で、各学年のクラス順位の一位をどのクラスも狙っているのだ。その運動神経優秀な生徒、筆頭はやはりこの俺、弧卦子鍼太、それに、クララだ。クララとはこの間のクラスマッチのバスケでも絶妙のコンビネーションを披露した。さらには矢沢隼人、池田涼や秋伸も運動神経はいい。それにやはりあの男、サボりグループの桜井正人だ。
 正人がこんなお遊戯事に出てくるとはびっくりした。これは噂だけど、担任のこけし先生がクラスの2大サボりグループ、正人と本間朱里のグループに、「体育祭くらい、出てみないか?」と勧めたらしい。その勧めに正人は、「いいですよ。」と実にあっさり答えたというのだ。やはり、気まぐれなんだろうか。
 逆に本間は、何も答えずに教室を出ていったようだ。やはり当日も、本間グループの松井由紀、青木亜季とともに姿を見せていない。前日、由紀が少し寂しそうにしていたのが気になった。
 ま、というわけで、桜井正人の体育祭登場は、我が2年2組にとって計り知れないくらい心強い。そのとりまきの沼田や涼人も、運動神経はかなり良かったはずだ。2組圧勝間違いなし。やったね。
 予想通り、2組、ひいては白組の優勢は続いた。鍼太も応援のしがいがかなりあった。2、3年が行う騎馬戦では鍼太、クララが相手チームのハチマキを取り捲り、正人は、ごつい3年の大将騎からいとも簡単に奪い取った。ちなみに、その騎馬戦の我が組の構成は、「鍼太、隆弘、秋伸、小川俊典」「クララ、隼人、忠久、拓真」「正人、沼田、涼人、黒長」「涼、岩田、正丸、正次」「治虫、黒長、柴木、大木」となっている。さらにいうと、各グループの最初の生徒が騎馬の上に乗るのだが、治虫が大木を脅して上になったことはいうまでもない。案の定、彼は一つのハチマキも取れずに早々と戦場を去っていった。
 その他の競技でも2組は他のクラスに差を見せ付けた。棒倒しは2組の活躍で10秒掛からなかったし、トラック競技でも圧勝だった(涼人が100メートル12秒台だったのは驚いた)。
 体育祭は進んで、ついにセミファイナルイベントのクラス対抗男女混合800メートルリレーが行われる時間だ。事実上、最終種目の色別選抜リレーよりも、クラス対抗の意識が強い分盛りあがる。2組は第1走者からクララ、涼、絵里、志野、正人、奈菜加、夏樹、アンカーに鍼太だ。最初にクララと涼を置いてリードを作り、女子を二人置いた後も正人がいる。その後、奈菜加がリードを最低限保てば、その次は女子の夏樹、そして鍼太。完璧な布陣だ。ブッチギリ間違いなし。鍼太は走る前からワクワクしていた。
 「おい鍼太、お前最後流してもいいぜ。」
 クララが独特の皮肉な笑みを浮かべながら話し掛けてきた。
 「そうか?油断は禁物だぜ。」
 「余裕だろ、このメンバーなら。鍼太の活躍はないな。」
 相変わらずのクララの余裕のある物腰には関心する。
 「でも、ホントに油断は禁物だよ。」
 女子の委員長でもある絵里が話に入ってきた。
 「まあ、確かにそうだけどな。」
 クララが素直に頷いた。女の子の言う事はなるべく立てる所もクララらしい。
 「奈菜加、緊張してるの?」
 絵里が、胸に両手をあてて何度も深呼吸している奈菜加に声を掛けた。
 「うん。ちょっと。」
 しかし、奈菜加が、リレーの選手に選ばれるほど足が速かったのは少し驚いたが、流石に緊張しているようだ。
 『それでは選手は指定の位置へついて下さい。』
 放送が流れて、鍼太たちはトラックのそれぞれ逆の地点へ分かれた。クララとは別になった鍼太は、涼と少し話した
 「今日、調子いいか?」
 「う〜ん、ビミョ〜」
 「ははは、そっか。ま、頑張ろうぜ。」
 涼との話は、そこで切り上げた。第2走者でもある涼は、トラックの内側でスタンバイした。
 『クラス対抗男女混合800メートルリレー、スタートです。』
 放送が流れ、第1走者の4人がスタート地点についたようだ。クララは、一番内側のインコースみたいだ。
 「位置について、よーい。」
 スターターを努める教師が言い、その後1,2秒ほど遅れて、パンッという激発の音とともに、4人のランナーが一斉に走りだした。予想通りクララが飛び出して、ダントツでバトンを持ってきた。綺麗なバトンリレーから涼は、サッカー部のフォワードの足を活かして、一気に走りぬいた。バトンも綺麗に絵里に渡り、その後の志野にもスムーズにバトンが渡った。女子が2人続いたことで、他のクラスの男子ランナーに少しばかり差を縮められたが、それを軽く帳消しにし、さらに差を広げる正人の走りは圧巻だった。正人が奈菜加が待機しているバトンゾーンに入るころには、2位で走っている1組ともかなり余裕があった。2組の圧勝を誰もが確信した。奈菜加が助走を始め、正人からバトンを渡そうとした奈菜加はそれを受取り、右手に持ち替えようとした時、しっかり握られていなかったのか、バトンがポロリと手から落ちた。慌ててバトンを拾おうとしたが、焦って足を滑らせて膝を擦りむいた。その後すぐにバトンを拾って走り出したが、1組と3組の男子が自分を追いぬき、奈菜加も懸命に走ったが膝が痛んで何時もの走りができず、1組と3組との差は広がることになった。その後の夏樹と鍼太の懸命の走りで、なんとか2位に食いこんだが、2組の応援席からは溜息が漏れた。
 「ごめんなさい。私のせいで、本当にごめん。」
 悔しさで涙を流しながら、奈菜加がみんなに頭を下げてきた。
 「そんなことないよ。奈菜加も頑張ったじゃない。」
 すぐに絵里が奈菜加を慰めた。委員長としてというわけでなく、流石の気配りだ。
 「ああ、そうだな。気にすることない。」
 クララもこの辺の扱いは流石だ。
 「そうだよ。2位だったんだし。嬉しいよ、俺は。」
 涼も奈菜加に声を掛けた。泣いている女の子は放っておけない。彼女も一生懸命走ったのだ。 

     「気にすんな!」鍼太も一応声をかけた        

 
 体育祭が終り、白組の、そして2年生のクラスでの優勝も決まって、みんなが喜んでいる教室でも、奈菜加は泣いていた。絵里や志野が、「優勝したんだし、大丈夫だよ。」と慰めていた。クララや涼、隆弘、忠久も遠めからだがその様子を見ていた。不謹慎だけど、その泣き顔は、なんていうか、綺麗な感じがした。
 こけし先生が入ってきて、「優勝おめでとう。来年は文化祭だけど、また頑張ろう。」と言った。
 そうだ。皆の活躍も、応援も、涙も、このクラスだからこそだ。このクラスにいて、俺はよかった。来年の文化祭が、今から楽しみだ。今年のように、絶対成功させてやる。
 鍼太は、心に決めた。

 

チームオヤジ

                                       

   オヤジ                                  

        

           
 オヤジA


 

 オヤジB

 

 オヤジC

 

 

 

オヤジD

 

 

  オヤジE                                                            

 

 

 

 チーム電電

     

 

  

 

 

     胃楚異素          吉井さん          ???

    電電                

 

 チームヤンキー

 

   

 

 

 

 

ヤンキーA,B,C         ヤンキーD

 

 チーム新井

 

                      

  新井

 

        

  

 

 

グロ好き

 

  

 

 中山

                      

 

 

沈沈

 

 

 

 司会の姉さん

1番 稲田瑞穂瑞穂

  

 

 く、ノ、一

 

 

 

 蒲公英

 

 

 

 頭が良くなる薬

 

 

 

頭良くなるちゃん

 

 

 

 

 

頭良くなる君

 

 

 その他

 

 運地

  

 

 沈子

 

  

 

 水火

 

 

 

  

 

  

 

  

沈降

  

 

 犬

 

 

 

少年

 

少女

 

 沙良理

 

 

 

餡子

 

 

Mr

 

 

 おまけ

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