19日目(8月7日)
 
 章一が手にしている注射器の針は普通のものより長かった。乳房の奥まで届くように針を長くしてあるのだ。章一は、眉子の乳首から針を打ち込んだ。
 眉子の乳房に激痛が走った。
「いあぁぁぁぁぁい。何を注射したのですか!」
「まだ、終わっちゃいない」
 章一は針を抜き、角度を変えて再び刺す。少しづつ薬を注射して行く。
「いたぁ!、何、やめてください!」
「痛いだろう。これは、前に使った母乳分泌促進薬の注射投与用だ。即効性を求めるために作られた。例によって痛み等の副作用が大きく、動物実験だけで廃棄された物だ。ラットは注射時の痛みで半数がショック死、猿は1日中、血が混じった乳を垂れ流し悶死した。人間には使われたことがない。さて、どうなることか」
 章一が説明する。
「どうして、わたしに、こんな酷いことするんですか?」
 眉子は涙目で、亜紀の顔を見つめる。
「バカねぇ。何度もいってるでしょ。あなたが可愛いからよ。うらむなら、自分を可愛く生んだ親をうらみな」と亜紀。
「わ、わたし、可愛くなんてありません」
「笑顔が可愛い娘は、たくさんいるけど、絶叫しているときまで可愛い娘なんてあなたくらいよ。可愛く悶え苦しみなさい。そして、わたしたちを楽しませてちょうだい」
 亜紀は笑った。
 そんな会話をしているうちに眉子は苦しみはじめた。
「あつい胸があついよぉ」
 乳房の奥が焼けるように痛む。
「もう、始まったか。思ったより早いな。もともと、分泌能力が高いのかな。この娘の場合。次はオッパイが腫れ上がるぞ」
 章一はうれしそうだ。
 眉子は、激しくなる痛みに暴れはじめたが敏江に押さえ込まれている。
「いやっ。胸が胸が千切れるぅぅぅ」
 眉子の乳房が膨らんできたようだ。
「すごい効き目だ。前にも使っているためかもしれん。乳腺には、かなりの負担がかかっているはずだ。これでほとんどの乳腺は破壊されるかもしれんな。若いからすぐ回復するだろうが」
 章一はメモをとる。 眉子の乳房はパンパンに膨れ上がり、乳首からは、ピンク色の液体が流れ落ち始めた。
「苦しい、胸が破裂しそう。助けてー」
「敏江、助けてやれよ」
 章一がそう言うと、敏江は眉子の胸を思いっきり絞り上げた。乳首から、血と乳が四方にほとばしる。
「ぎゃああああっ」
 眉子の絶叫。乳首まで一緒に飛んでいったのではないかと思うほどの痛みだ。
「解剖して中がどうなっているか調べてみたいな」と章一。
「まだ、だめよ。それは後のお楽しみでしょ」と亜紀。
「しかたないなぁ。パイずりでもするか」
 章一は裸になり眉子にのしかかった。
「やめて、触らないで、お願い!」
 眉子の胸は触れただけで痛むのだろう。眉子の哀願も章一の情欲をかき立てるだけだ。
 章一は、乳と血に濡れた乳房の谷間に自分の物を挟み激しく擦りつける。
「いやぁぁぁぁっ。やめてぇ、いたいよぉっ」
 乳首からは血か乳か分からないものが流れ出ている。章一のテニスの先端では美しい顔が苦痛に歪み泣き叫んでいた。興奮した章一は、さらに激しく擦りつける。
「いぃぃぃったっあ・あっ、うっ」
 眉子の悲鳴は言葉にならない。
 章一は美少女の顔に放出した。長い写生だった。
「もう一発だ」
 章一はこの拷問がよほど気に入ったらしく、パイずりをつづけた。眉子の顔は乳首から飛び散った乳と血と章一の精液でドロドロになっている。さらに新しい精液が浴びせられ、それは3回つづけられた。
 今度は亜紀が眉子の顔についた体液を舐め取り、口移しで眉子に飲ませる。つづいて乳首から乳を吸い、それも飲ませつづけている。
「こんなに母乳を垂れ流して、栄養不足になると悪いから残さず飲むのよ」
 眉子はコクンとうなずいた。
「素直になったじゃない。次の拷問にいきましょうか」
 亜紀は電動ドリルを用意した。
「下の穴も責めてやらなきゃね」
 電動ドリルの刃の部分にこけしを取り付ける。
「これで犯してあげる」
「だ、だめ!いれないでぇー」
 眉子の前門に高速で回転するこけしが挿入された。
「、あつい、あついよぉ!」
 木製のこけしは摩擦でたちまち高温になった。
「敏江、後ろにも入れておあげ」
 眉子の紅門にも電動ドリルが突き立てられた。
「あついぃいぃぃぃっ」
 眉子の股間から湯気がたちのぼってくる。
 さらに拷問がつづけられると焦げ臭くなってきた。
「火事になるまでつづけてやれ」
 章一は傍観している。
 火花が散るような熱さに眉子の精神は切れ、気を失ってしまった。
 こけしを抜くと、表面はほとんど乾燥しており、触れられないくらい熱くなっていた。


<この物語はフェクションです。拷問や治療等は危険ですので絶対まねをしないでください>

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