21日目(8月9日)

 前略。藤崎伸雄様。
 突然のお便り、お許しください。
 今年の春、あなたに初めてお会いしたとき、胸がときめきました。
 いままでこんなことなかったのに。これが恋っていうものかしら。
 それからというもの、あなたのことを思ってオナニーばかりしています。
 わたしのマン拓気に入っていただけましたか。オナニーのやり過ぎで
少し歪んでいないでしょうか。
 同封いたしました変態写真は、わたしの本当の姿をあなたに見てほし
いからです。お腹がこんなになるまで浣腸されたり、ブルマーをはいた
ままウンコをするのが大好きです。あなたの腕をこんなふうに穴に突っ
込んでもらいたいな。
 よかったら、今度、わたしの変態プレイにつき合ってもらえませんか。
                                     河合 眉子

「ギャハハハッ。こりゃいいぞ。こんなラブレターもらったら、どんな男でもボッキものだ」
「これで伸雄君のハートは、あなたのものよ。眉ちゃん」
「マン拓に毛が付いているところがキュートねぇ」
 4人は眉子に無理矢理書かせたラブレターを読み上げて爆笑している。
「やめて」
 眉子は消え入りそうな声ですすり泣いている。
「わたしたちが恋のキューピットをしてあげようって言うんじゃないの」
 と亜紀が腹を抱えながら大笑いしている。
「男なんて、君ほど可愛い娘だったら変態でもOKするさ」と章一。
「わたしはどうなってもいい。彼を巻き込まないで」
 眉子は涙ながらに哀願する。
「ずいぶんと勝手なことを言うな。こいつをどうするかは、俺たちの自由だ。とりあえず、明日の登校日に明美が届けてくれるよ」
「だいジョブジョブ。返事も聞いてきてあげるわ」
 明美がピースサインを送る。眉子は泣き崩れた。
「いつまでも泣いてないで、今日の拷問が始まるわよ」
 亜紀が言った。
 眉子は部屋の中央に立ったまま大の字に拘束されてた。
「毎日、毎日オシッコたれて、後始末やらされて大変なんだから、お仕置きして下さいませんか。亜紀様」
 と敏江が言った。
「そうね。オシッコをたれる悪い穴には罰を与えないとね。眉ちゃんはどういうときにオシッコするのかしら」
 と敏江に聞いた。
「コ、コイツ、火で炙るとそれを消そうとしてオシッコしている」
 敏江は鼻息を荒くして答えた。
「そうなの眉ちゃん?」
 眉子の顎を上げ顔をのぞきこむ。
「ち、違います。もう、しませんから、許して下さい」
「本当〜?試してあげるわ。嘘だったら承知しないわよ」
 亜紀は、ペンチ型の電気ゴテを手に取った。ラジオペンチのような電気ゴテは、先の部分が発熱するようになっている。電気ゴテの先端は既に真っ赤になっていた。
眉子の乳首をつまんで引っ張った。
「あ、つっ、いたっ・・・やめてーっ」
 肉の焼かれる臭いが部屋中に立ちこめる。
「今度は下よ」
 亜紀は眉子の花びらをつまんで引っ張り、ねじり上げる。
「くうぅぅぅっ。あつい、やめて」
「このまま、引きちぎって上げましょうか」
 体の中で最も薄く敏感な肉のヒダは、軽く挟まれただけで激痛が走る。熱せられたペンチでねじられた痛みは、体中の皮膚が業火で焼かれる苦痛に等しい。
 亜紀は、両手に電気ゴテを持ち、もう片方のヒダもつまみ上げた。
「ひぃぃぃぃぃっ。堪忍してください」
「敏江。そいつをぶち込んであげな」
 眉子の紅門に筒を差し込み、それを通して焼けた焼きゴテを挿入した。
「あっあううぅ」
 眉子は脂汗をほとばしらせ悶え狂う。
今度は前門だ。
「ぎゃあああああっ」
「敏江、子宮に届くまで押し込みなさい」
 敏江は残酷な笑みを浮かべ焼きゴテを眉子の身体の奥底へ突っ込んでいく。
 血が流れ出し敏江の腕を赤く染める。
「どうやら、オシッコは、出ないみたいね、今日の所はこれで許してあげましょうか」
 と亜紀が言った。
 眉子が全身の力を抜いた瞬間、亜紀は電気ゴテでクリとリスを挟み潰した。
「ひいいいいいっ」
 突然の激痛に眉子は絶叫し、小便をほとばしらせた。
「汚いわね。かかちゃったじゃない。さっき、オシッコはもう垂れないって言ったでしょ。お仕置きが必要ね」
 敏江が持ってきた物は徳用タバスコ1リットルサイズだ。
「こいつを空の膀胱へ注入してやるわ」
「や、やめて」
「全部、入るかな」
 章一がカティーテルで慎重に注入していった。
「あ、あついいい、やだ!やだ!」
 眉子は、今まで感じたことがない下腹部内部を焼かれる異様な痛みに身悶えする。
「普通なら半分くらいで満杯になるが、無理をすれば全部入るだろう」
「は、破裂してしまいます!」
 眉子の絶叫をよそに章一は瓶を空にした。
「あ、熱い。い、痛い。もう、ダメです」
 膀胱がはち切れんばかりに膨らませられ、内側から焼かれるような痛みに眉子は悶絶し、脂汗を流す。
「まだ、出しちゃダメよ。栓をしてあげる」
 亜紀は小指で尿道口を押さえ、鉄串を手にした。30cm程度の鉄串よく見ると、無数の細かい棘が返しのように一定方向に傾いてついている。それを眉子の尿道にズブズブと刺し入れた。
「行きはよいよい。帰りは痛いってね。コイツを抜くときは貴方の尿道はズタズタになるのよ。抜いて欲しい?このままタンクが破裂するまで待ちましょうか?」
 眉子は苦痛と恐怖で声が出せずに震えている。
「な〜んて。どっちもだめよ。こうしてやるわ」
 尿道から突きでた串の先端をランプの炎で炙り始めた。
「あ、熱いっ。やめてえー!」
「中のタバスコが沸騰するまで炙ってやるわ」
 鉄串の先端は真っ赤に焼け、眉子の尿道から煙が立ち始めた。
「くぅぅぅぅっ」
 逃げ場のない眉子は歯を食いしばってじっと耐えるしかない。鉄串の付け根からは小さな泡が立ち始めていた。肉の焦げる臭いがする。
 亜紀は眉子の玉門に手を入れようとした。
「いたいよぉっ、やめてー」
「あらあら、この前はあんなにガバガバだってのにもう、締まりがよくなってるわ」
 亜紀は容赦なく手首を窒へ挿入する。
「さ、裂けちゃう!」
 眉子が絶叫する。亜紀は腕を挿入し、眉子の膀胱を探る。
「ここが膀胱ね。うわぁ、パンパン」
 亜紀は膀胱を握ろうとするがうまくいかない。
「だ、だめぇ!破裂しちゃう!」
 眉子の意識は、限界に近づいていた。
 このままでは、失神してしまう。亜紀は血まみれになった腕を抜いた。
 亜紀は鉄串を乱暴に引き抜いた。串の返しに尿道の肉が引き裂かれ、タバスコに焼かれていく。
「きゃああぁぁぁぁっ」
 眉子は絶叫しながら、赤い小便をまき散らした。「これで少しは懲りたかしら」 亜紀が眉子の顔をのぞき込むと目を開けたまま失神していた。


<この物語はフェクションです。拷問や治療等は危険ですので絶対まねをしないでください>

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