33日目(8月21日)

 今日は、登校日なので亜紀達は出かけていた。章一は、眉子を陵辱し楽しんでいた。
 章一は、イスに腰掛け、眉子の後ろから後門を犯していた。
 眉子は、昨日の拷問の後遺症で熱があった。
 章一は、テニスで熱さを味わいながら、体中を愛撫していた。眉子の喘ぎを聞きながら。
「昨日の拷問は、ちょっときつかったようだね。熱っぽいだろう。今日一日、休めば、明日からは、元気になれるさ。元気になったところで、残酷な責めがまっているだけだがね」
 章一は、眉子の耳たぶの後ろからささやいている。唇に眉子の体温を感じている。

「章一さん。わたし一生懸命頑張りますから、もし途中で死んでしまっても、家族には、手を出さないように亜紀さん達に言って下さい。お願い・・・」
 眉子は涙を流しながら言った。
「はははっ。家族が心配か?バカなヤツだ。だめに決まっているだろう。おまえが死ねば、家族は皆殺しだ。たとえ、8月31日の23時59分に死んでもゆるさん。首だけになっても生きているのだな」
「そ、そんな・・・・何回ももう死んじゃうと思いました。今だって、少しでも気を抜くと死んじゃいそうです」
「まぁ、普通の人間だったら、死んでるな。俺の医学技術で、生き続けられるのさ。ありがたく思えよ。俺がしてやれることは、君に延命治療をしてやることだ。苦しみの果てに死が待っているというのに、生き続けさせる技術は日本は世界一だ。そう簡単に死なせはしないさ」
「ひ、ひどい・・・。どうして、わたしを・・・・」
「君にはそれだけの価値がある。金をかけていたぶりつづけるだけの価値がね。テレビでも見るか?君が出ていたぞ」
 章一はテレビのスイッチを入れると、ワイドショウの画面が写った。
「君の身体の一部を送り返したことで 、警察も公開捜査に踏み切ったらしい。昨日から君のニュースばかりだ。ほら、君の写真だ。可愛く写ってるな。顔写真だけで、一発抜けそうだな。もっとも、これだけ可愛くなければこんな目にあわずにすんだのだがな」
 ワイドショウでは、「美少女女子高生誘拐事件!両親のもとへ届けられた身体の一部!?」と報じられ、眉子の家族には容赦のない取材攻勢がつづけられていた。
「警察も懸命な捜査がつづけているが、手がかりもつかめていないか。どうしてだと思う。眉ちゃん。警察の捜査員には、外面だけよくて無能なヤツらを抜擢させたのさ。君のブルマーを送った刑視相姦の力でね。なにかつかみそうなヤツがいたらすぐ転勤だ。真野財閥ともなれば、警察は思いのままに操れるのさ」
「そんな・・・・ことって・・・・」眉子は絶句した。
「それは、そうと今日は、亜紀達がお客さんを連れてくるといってたな。
楽しみに待ってろよ。さて、次は騎乗位でやってもろおうか」
 と章一は言った。

 亜紀達が帰ってくると眉子はすぐに地下牢へ戻された。悲鳴が地下牢までとどいた。誰か男の人が拷問されてるみたいだ。ぼんやり考えながら眉子は眠りに落ちた。


<この物語はフェクションです。拷問や治療等は危険ですので絶対まねをしないでください。また、警察で拷問を行っている事実もありません。>

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