34日目(8月22日)

 眉子が拷問部屋に入ると、誰かが拷問台に仰向けに張り付けにされていた。
「眉ちゃん。お客様よ。挨拶なさい」
 顔を見た眉子は、悲鳴をあげた。
「ふ、藤崎くん・・・・」
 少年は全裸で体中傷だらけだった。釘で手足を拷問台に打ち付けられ、猿ぐつわをかまされていた。
「ど、どうして、彼を巻き込まないでっていったのに」
 眉子は、鳴き声をあげた。
「あなたが話もしたことがないって言うからつれてきてやったのよ」と亜紀。
「彼ったら、警察に写真を全部届けてなかったみたいよ。毎日あなたの変態写真を見てオナニーしてたって白状したわ。両想い成立ってわけね。おめでとう」と明美。
「本当なら結婚式をあげてやるところだが、指が無いんじゃ指輪も出来ないからな。いきなり結婚初夜ってことではめさせてやるよ」
「台の上に上がって、お万子を見てもらいなさい」
 眉子は顔を真っ赤にしてうつむいている。
「何、ブリッコしてるの?毎日、お万子おっぴろげて悶えてるじゃない。さあ、早く」
「ご、めんなさい。わたしの為に・・・・」
 眉子は拷問台に上がると伸雄の頭をまたぐ格好で膝をついた。眉子は恥ずかしさに死んでしまいたかった。
「ほら、伸雄君。君の好きな眉ちゃんのお万子よ。傷だらけで醜いでしょう。毎日、ここを虐められないと満足しないの」と亜紀が言った。
「や、やめて・・・・」
「眉ちゃん。今日は、特にしおらしいじゃないか。いつものように、万汁ながさないのか?」と章一。
「わたし、そんなことしてません」
 眉子は鼻をすすり上げながら言った。
「まあ、さっきまで萎えていたおチンチンが大きくなってるわ。こんな汚いお万子を見て、興奮するなんて変態ねぇ」
「エッエッ・・ちゃんと・・・・洗ってます・・・エッエッ・・・」
 眉子はしゃくり上げている。
「さあ、眉ちゃん。おチンチンをよく見てご覧なさい。恥ずかしがることないでしょ。毎日、兄さんの見てるじゃない」
伸雄のテニスはヘソまで届きそうなくらい勃起している。睾丸は、野球のボールくらいに腫れ上がっていた。
「伸雄君のタマキンには、精子強制分泌剤を注射してある。君に注射したことがある母乳分泌促進剤の精液版だ。成分はまったく別物だが、こいつも副作用があって拷問にしか使えない。見ての通り、睾丸が腫れあがって内部組織まで破壊される。ただし、精液はたっぷりとれるがな。そして、直腸にはテニスコントローラーを挿入してある。この操作機でラジコン操作できる。微弱電流を前立腺から神経に流すことによって、勃起、写生、放尿を拷問者の思うがままにコントロールできるわけだ」 章一が操作機のボタンを押すと、テニスの先から精がほとばしった。テニスは血の混じった大量の精をはき続けている。昨日から散々、睾丸を痛めつけられていたのだ。精を全部吐き出してもテニスの痙攣は終わらない。苦痛に伸雄は猿ぐつわの奥で呻いている。
「や、やめて!苦しそうです。虐めるなら、わたしを虐めてください。彼を許して!」
 亜紀は、拷問台の上に上がるとハイヒールの踵で睾丸を踏みつけた。
「眉ちゃん。彼に犯されたいんでしょ。見なさい。こんなに精をまき散らして、これが自分の胎内ならいいなと思っているでしょ」
「そ、そんなこと思ってません!彼を自由にしてやって下さい。本当に話もしたことないの。・・・・関係ないんです」
「まあ、いいわ。手が無くなったんだから彼に奉仕するには騎乗位で、やってもらうしかないわね」
 亜紀は伸雄のテニスにリングをはめ込んだ。リングの外側には何本もの棘が突き出ている。リングを何本もはめ込むと伸雄のテニスはサボテンのようになった。
「さあ、この上に載って腰を振りなさい」と亜紀。
「そんな・・・・」
「自分を虐めてくれと言ったのは、あなたでしょ。あなたは虐められて、彼は気持ちよくなるのよ。あなたの子宮にも細工をしてあげるわ」
 亜紀は眉子の子宮に冷たい物をいくつも挿入した。
「な、何を入れたんですか!」
 怯える眉子。
「硫酸よ。ただし、ゴム袋に入っているわ。段々袋が溶けて、そのうち破けちゃうわ。そうなる前に彼に写生させたら、取り出してあげる。さっさと、しなさい。時間がないわよ」
 眉子は伸雄のテニスの先を自分の性器にあてがい、腰を沈めた。棘が内壁を掻きむしる。
「痛ぅぅ」
 眉子は痛みに震えている。
「もっと奥まで入れないと感じないわよ」
 亜紀が眉子の肩に体重をかけた。
「い、いたあああああい」
「どお、好きな男に窒を突かれる気分は?」
「さあ、早く写生させないと、ゴムが破裂するわよ。あなたの子宮だけじゃなく彼のテニスも焼けちゃのよ。腰を使いなさい」
 眉子は痛みをこらえ、腰を上下に振った。窒の内壁はズタズタに裂かれ、血が流れ出る。
「ふ、藤崎く、ん・・・・。早く、はやく・・・・出してぇぇぇぇ・・・・。眉子、もう・・・・ダメェェェッ」
 美少女が自分にまたがり、腰を振って悶えているのだ。伸雄の興奮は極限に達していた。しかし、テニスコントローラーは、射精を抑制することもできた。伸雄は、いくら写生したくても、章一がボタンを押さない限り発射できないのだ。
「は、はやくぅぅぅ・・・・だ、だしてぇぇぇ・・・・おねがいよぉぉ」
 眉子は一生懸命腰を振った。
「う、うううっ」
 眉子が立ち上がろうとしたとき敏江が押さえつけた。
「ダ、ダメェェェ」
 眉子の子宮内で、ゴムが破けたのだ。硫酸は眉子の子宮を焼き頸管に流れ落ちる。眉子は伸雄を救おうと立ち上がろうとしたが敏江に押さえつけられてしまった。
 硫酸は眉子の月室と伸雄のテニスを焼いた。
「消火してやるよ」
 章一が操作機のボタンを押すと精を発射した。眉子の股間から、血と精があふれ出てくる。
「次は酸を中和してやる」
 章一が操作機を動かすと伸雄は放尿した。眉子の股間から、血と精と小便と肉片が流れ出る。
「いやぁぁぁぁぁ」
 眉子は敏江に押さえつけられ身動きが出来ないまま泣き叫んだ。

 伸雄は、眉子の目の前で、万力で睾丸を潰され、棘の鞭で身体の肉をそがれた。テニスは左右に裂かれチェーンソウで両手両足は切断された。
眉子は、懸命に許しを乞うが、返って、残酷さをエスカレートさせるだけだった。
「ほら、あの小娘のせいで君は、こんな目にあって、死ななければならんのだ。にくいだろ!あのバカ娘が君にあこがれなければ、こんなことにはならなかったのだからな!」
 章一は、そう言いながら、胸の肉をナイフでえぐった。
「そうね。眉ちゃんは、かわいい顔をしてるけど、淫乱で、マゾなの。可哀想な自分に酔っているのよ。貴方を痛めつけるのも、眉ちゃんが望んだことなの」
 亜紀は、テニスを引き抜き。傷口に焼きゴテをあてた。

 伸雄は、酸鼻を極めた拷問の果てに、猿ぐつわをはずされた。
 虫の息の伸雄の目がが眉子を見つめた。
「河合さん・・・・お、俺、君のこと・・・・入学式で会ったときから・・・・可愛いと思っていた・・・・好きだった・・・・」
「ふ、藤崎くん・・・・ごめんなさい・・・・わたしのせいでこんなことに」
「きみは・・・・悪くないよ・・・・いまでも君が好きだ・・・・」
「く、苦しい・・・・早く殺してくれ・・・・君の手にかかって死にたい」
「眉子。頸動脈を噛み切れ!早く」
 章一は眉子の口を伸雄の首に押しつけた。
「は、早く・・・・殺してくれ・・・・苦しいんだ・・・・眉ちゃん」
「の、伸雄君・・・・ごめんなさい・・・・」
 眉子は伸雄の首に噛みついた。血が噴き出し、眉子の顔を真っ赤に染めた。
 呆然としている眉子に「フフフフフ、とうとう、人殺しになったわね。眉ちゃん。死んでも地獄行きね」亜紀が言った。


<この物語はフェクションです。拷問や治療等は危険ですので絶対まねをしないでください。また、警察で拷問を行っている事実もありません。>

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