38日目(8月26日)


 眉子の体は、両腕も無くなり、脚も膝から下が切断されていた。眉子は、目覚めると同時に拷問で受けた傷の痛みに悶え苦しんでいた。
「眉ちゃん。おはよう。今朝も、相変わらず可愛い悶えっぷりね」
 眉子が顔を上げると、敏江だけではなく、亜紀と章一も立っている・。
「ああ、酷い。こんなことをして楽しいですか!」
「せっかく、迎えにきてあげたのにとんだご挨拶ね。あなたが、歩く姿を見るのも今日が最期だから、見物に来て上げたのよ。足があるうちに歩きなさいよ」
 亜紀は、眉子の髪を引っ張り上げた。
「立ちなさいよ」
 眉子は、膝立ちになろうとするが、すねがないので、前につんのめってしまった。眉子の尻が上を向き突き上げられた格好になった。
「そうだわ。立てないのなら、シャクトリムシみたいに歩きなさい。言うことを聞かないと、お尻の穴に焼きごてを突っ込んで掻き回しちゃうわよ」
 眉子は、言われるままに尻を高く上げては前進し、また、尻を上げては前に進んだ。
「上手いじゃない。あなた、人間じゃなくなったみたい。このまま、虫になったらどう?」 亜紀が竹刀で眉子の尻を小突く。
 章一がズボンのベルトをはずしながら言った。
「いい尻をしているな。浣腸してやろう」
「浣腸なんて、もってきてないわよ」
「これでいい」
 章一は、テニスを強引に眉子の穴ルに挿入すると、小便をそそぎ込んだ。
「きゃぁぁぁっ!やめてください!」
 拷問で傷ついた粘膜に小水が滲み眉子は、叫び声を上げた。
「男の人は、便利ねぇ」
 亜紀は、感心したように顎に手をかけ微笑んだ。
「眉ちゃん、食事が終わるまで漏らすんじゃないぞ。漏らしたら、焼きゴテで腹の中を掻き回してやるからな」
 章一は、そう言うとテニスを引き抜いた。
「うぅ・・・・」
 眉子が尻を上げるたびに後門がひくついているのが見える。
「それじゃ、敏江、あとは、お願いね」
 亜紀と章一は、朝食を取りに食堂へ向かっていった。

眉子が敏江に抱かれ拷問室に入ってくると亜紀と章一が、バーナーで焼きゴテを焼いて待っていた。
「敏江、眉ちゃんは、お漏らししなかった?」
「した、した、しました。ケツから章一様のお小水を吹き出しました。それも、食事中にです」と敏江が眉子の髪を引っ張りながら答えた。
「ゆるしてください。食事が気管に入って咽せてしまったんです!」
 眉子が哀願する。
 章一が眉子を胸と胸をあわせる形で抱きかかえると尻タブをつかんで押し広げた。
「約束通り、直腸を焼いてやる。亜紀、やれ!」
「あうっ!きゃあああっ!」
 章一の鼻を眉子の熱い息がくすぐった。
 章一は、テニスに針つきサックをかぶせ眉子を抱いたまま、前門に挿入した。
 窒の奥深くをザクザクとつつかれ、眉子は、悲鳴を上げる。
 亜紀は、焼きゴテを新しいものに交換し眉子の腹の中を掻き回した。
「こんなに焼いたら腸が腐ってしまうんじゃないかしら」と亜紀。
「壊死したら、後門から引きずり出して切り取ってしまえばいいさ」と章一。
 眉子の全身は、脂汗にまみれ、股間から血と精液が滴っていた。章一は、1度や2度の射精では、満足せず、さらに眉子の子宮を突き続けた。

 章一が満足する頃には、眉子は、口から泡を吹いていた。
 眉子は、窒を焼きゴテで止血され、拷問台にのぜられた。
 章一は、メスとピンセットを器用に使って、眉子の膝から白く光る糸を引き出した。神経繊維だ。
「神経繊維は、幾本もの神経が集まり、脂肪層につつまれているんだ。海底電話ケーブルのような構造になっているわけだ。その脂肪層を薬品で溶かしてしまうと、純粋なシナプス繊維をむき出しにできるはずだ」
 章一は、スポイトで神経繊維の尖端に薬液を垂らしながら言った。
「いたいっ!いたいよ〜!」
 神経繊維の皮を剥がされる痛みに眉子は、体を痙攣させうめいた。
「さあ、眉ちゃん。これから、本物の神経責めを味あわせてあげるわ。歯の神経を削るなんて生やさしい痛みじゃないから、覚悟しなさい!」
 亜紀が、興奮に喉をひきつらせながら言った。
「もう、ゆるして・・・・。殺して・・・・お願いだから・・・・」
「許すのも、殺すのもだめよ!まだまだ、あなたには、苦しんでもらわないとね!」
「うぎゃぁっ!あっ!あっ!い、いたっ!やーっ!」
 章一が神経繊維の解体を始めたのだ。ルーペの入った片眼鏡を除きながら、ピンセットで慎重にほぐしていく。
 敏江に太股を押さえつけられているだけで、眉子は自由に動けるので、手がない体を陸に上がった小魚の様に跳ねさせた。
「あ、あぅ、ぎゃ、き、き、き、うぅっ!」
 汗が体中からほとばしっていた。
 章一は、ピンセットで神経繊維をつまみ引っ張った。
「ひいいいっ!い、いたい!」
 さらに引っ張る。
「きゃぁぁぁっ!や、やめて!」
 四方に引き延ばす。
「ぐ・・・・ぎぃぃぃっ!ひぃぃぃっ!」
 眉子は、膝が砕かれるような激痛に悲鳴を上げ、悶える。
 散々なぶられ神経繊維が千切れると他の繊維を探して、弄ぶ。
 眉子は、全身から脂汗を流しのたうち回った。
眉子は、何度も失神したが、その度に、卵巣やクリとリスに電撃をあびせられ覚醒させられた。
 オピオイド拮抗薬を投与され、極度の興奮状態にある眉子は、失神できない状態にあってのだが、それでも、限度を超すと意識不明の状態になる。通常の人間が数回程度失神 する痛みを受けないと失神できないのだ。

 膝の神経を大方嬲り尽くすと亜紀が言った。
「こんどは、膝を砕いてあげる」
 亜紀は、眉子の膝をアイビルにのせ、ハンマーで膝の皿を叩いた。
「ぎゃあっ!」
 眉子がどんなに涙を流し、叫ぼうと手は、止まることがない。
 膝の骨が砕けるまで、たたき続けた。血と骨髄が飛び散る。
「がぁぁぁぁ!」
 眉子は、泡を吹きながら狂ったように叫んだ。
 もう片方の膝も、神経を嬲り、万力で砕かれた。

「うまそうな腿だな。引き締まっているが、手触りが柔らかだ。柔らかくも歯ごたえがある良質の肉がとれるぞ」
 章一は、舌なめずりをしながら、片手にメスをもち、眉子の太股をさすった。
「ぐぅっ、ああ、また、皮をはぐの・・・・」
 章一は、太股の皮を剥がす。
「ぎひぃぃぃっ、いたいっ、いた〜いっ!」
 眉子は、失禁した。今日、3度目の失禁だった。
 皮を剥がされた太股に小便が沁み、激しく痛んだ。
「馬鹿なヤツだな。自分で痛みを増しているぞ」
 章一は、皮を剥いている間、生唾を何度も飲み込んだ。
ピンク色の肉が血を滲ませ痙攣している。
 皮を剥がし終わると肉切り包丁で肉をそぐ。
「兄さんって、起用ね。コックさんにもなれるのじゃなくて」
 亜紀の唇の端から涎が流れ落ちた。
 眉子は、悲鳴を上げながら、血を吹き出しながら解体されていく太股を凝視している。
 眉子の太股からは、章一の見事な包丁さばきでステーキ用の肉がきり出された。
 眉子の大腿骨を切断すると、骨髄を採取し、夕食のワインに混ぜられた。
 肉は、保存用と計子相姦と眉子の家に送る分に分けられた。
「おいしそうでしょう眉ちゃん。あなたも自分のお肉を食べてみる」
 眉子は、顔を真っ青にし、首を横に振った。
「お肉の切り出しは、終わったわ。次の拷問を始めましょうか」
 亜紀は、眉子の髪をなでる。
「ま、まだ・・・終わらないのーっ!」
 眉子は、絶望の叫び声をあげた。
 
「大腿骨を引き抜いてやる。乳房を縛ってつり下げよう」
 章一は、眉子の乳房の根本をロープで巻きキリキリと締め上げた。
 乳房が切断されるような痛みに眉子は、悲鳴を上げた。
「ひーっ、い、いたいぃぃっ!お願い、やめて!」
 眉子の乳房は、球状に飛び出し、紫色に変色していく。
「ああっ、やめて!痛い!痛い!」
「眉ちゃんのオッパイは、大きいから、ちゃんと縛り上げられるわね」
 両方の乳房を縛り上げた章一は、ロープを天井の滑車に架けると敏江に引っ張るように命じた。
 眉子の体が中に浮き、ロープが胸元に喰い込んだ。
「千切れてしまいます!」
 眉子は、恐怖にかられて叫んだ。
「怖がらなくても、大丈夫だよ。今日は、千切ったりしないから」
 章一は、笑いながら、眉子の乳房を竹刀で打った。
「ぎゃあっ」
 眉子は、脂汗を滴らせながら、震えている。
「よし、大腿骨を引き抜くぞ」
 章一は、眉子の両足の大腿骨にワイヤーロープを結びつけ、敏江に渡した。
 敏江が、ロープを力任せに引く。
 小さな眉子の体が、一瞬激しく身悶えたが、すぐに引き延ばされ止まった。
「あぎゃっ!うぐぐぐ・・・・」
 身動きができなくなった眉子は、腹筋を大きく痙攣させ、口をパクパクと開いたり閉じたりしている。
 乳首から中身が、チューブを搾ったように吹き出してしまいそうだ。股関節も軋み、脱臼寸前の激痛が走った。
 亜紀は、鞭で眉子の尻を打った。
「乳房が破裂するか、股がはずれるのが早いか、どっちが丈夫なのかしら?眉ちゃんの場合」
「あぐぐっ」
 眉子は、胸も引伸ばされているので、声もだせず顔を真っ赤にして耐えている。
 やがて、口から白い泡を吹きだした。乳房もどす黒く鬱血している。
 突然、グキッと音がして股関節がはずれた。すぐにもう片方もはずれる。
「ぎゃあぁぁあぁっ!」
 自由になった肺から、悲鳴をあげ、眉子は意識をなくした。
 敏江が、眉子を床に降ろした。
「眉ちゃんの大切なオッパイが腐っちゃったらたいへんだわ」
 亜紀は、眉子の乳房にくい込んだ縄をといた。
 縄のあとが乳房の付け根にくっきりと残っている。
「ああ、こんなになっちゃて・・・」
 亜紀は、紫色に鬱血した乳房を撫でながら言った。
「大丈夫だ。この程度なら、2、3日で消えるだろう」
 章一がそういうと、亜紀は、ホッとため息をついて笑う。
「ロープの痕が消えたら、嬲ってあげるわ。かわいい乳房ちゃん」
亜紀は、意識を失っている眉子の瞼をとじさせ、口元の泡をふき取ると、敏江に運ぶように命じた。


*この物語は、フィクションです。危険ですから、絶対にマネをしないでください。


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