39日目(8月27日)


 亜紀達は、両腕、両脚が無くなってしまった眉子を蹴飛ばしたり、踏みつけたりして、嬲っていた。傷口は、焼いて血止めをされていたが、肉が露出している。切断された太股の付け根を亜紀と章一は、蹴った。血が滲み出す。
「ああ、や、やめて!きゃあ!」
 のたうち転げ回って、逃げまどう眉子を見下ろしながら亜紀が言った。
「芋虫みたいね。眉ちゃん。この恥ずかしい姿を写真に撮って、学校にばらまいて上げるわ。あなたが、死んでしまっても、みっともない姿を忘れられないようにね」
 明美が、カメラを構えると、亜紀と章一が眉子を抱え、股間を開かせた。
 フラッシュが光る。
「や、やめて・・・・そんなことをして、何にもならないわ」
 眉子は、涙声で叫ぶ。
「ふふふ。わたしたちは、あなたが、苦しんだり恥ずかしがったりすれば、それが快感なのよ。死んだ後も、たっぷりと恥をかかせてあげるわ」

「さて、今日の拷問を始めるわよ」
 眉子は、拷問台の上に転がされた。
「手足が無くなると、本当に小さく見えるわね、眉ちゃん。今日はここを重点的にいたぶってあげる」
 亜紀は、眉子の陰部に指を這わせた。
「これ以上、苦しめないで・・・・お願い・・・・」
 眉子は真珠のような涙を流し哀願する。それは、サディストたちの同情を買うことはなく、かえって加虐心を煽ることになる。眉子はいままでの経験でそのことを知っていたが、哀願する以外、なにができるのだろう。
「この柔らかくてふさふさしたお毛毛を抜いてあげるわ」
 亜紀は眉子の陰毛を鷲掴みにすると、引き抜いた。
「いたぁぁぁぁ!」
 毛穴から血が流れた。
 さらに引き抜く。
 眉子がいくら泣こうが、手を休めない。
 やがて、陰毛を1本残らずむしり取られてしまった。
 血塗れの白い丘。
「綺麗になったところで皮を剥いてあげましょう」
 亜紀は電動ドリルに円柱型のヤスリを取り付けた。
 スイッチを入れるとヤスリが高速で回転した。
 眉子のデルタ地帯にヤスリをあてると、血と皮が飛び散った。
「イタァァァァァ・・・ア、ンンン・ヒィィィ・・・・や、ヤアアアアア・・・・い、い、い」
 激痛にはね回る眉子。
 眉子は栄養も十分取らされていたので、物理的な生命力が十分あり、拷問を受けると激しく悶えた。それを敏江と章一が押さえ込む。
ヤスリは大印心を削り始めた。
「やめてぇぇぇぇぇ・・・・」
 眉子の悲鳴も声が枯れ気味だ。眉子の皮を剥かれた陰部を観ながら
「綺麗に剥けたな。づる剥け赤珍子ならぬ、づる剥け赤万子だな」
 と章一は笑った。
「消毒に塩を擦り込んでやりましょう」
 亜紀は塩をつかんだ手で眉子の陰部をなで回した。
「い、いたぁぁぁぁぁっ!し、しんじゃうぅぅぅぅっ」
 眉子は泣き叫ぶ。
「まだ、始まったばかりじゃない。もっと奥を嬲ってあげる」
 亜紀は、眉子の最も敏感な秘肉を指で摘んで引っ張った。
「い、いたい!」
 釣り針で引っかけ引き延ばし、電極を押し当てる。
「ひぃぃぃぃっ」
 眉子は悶える。もう一方の花びらにも釣り針を引っかける。
「このまま吊して上げましょうか」
 亜紀は左右に釣り針についた糸を引っ張り、口をパックリ開けさせた。章一は亜紀を止めた。
「やめろよ。簡単に千切れてしまうぞ。もっとたくさん釣り針を刺すんだ」
 眉子は左右の花びらに5本づつ釣り針をつけられ、左右に開くように吊された。秘肉は伸びきり開ききる。
「い、いたーーーーっ、た、たすけてっ・・・・ち、ちぎれちゃうぅぅぅぅ」
 眉子は、悶えることもできず、美しい顔に苦悶の表情を刻むのみだ。
「さあ、眉ちゃん。悶えなさい。」
 亜紀はスポイトで酸を釣り糸にたらす。酸は糸をつたわり、秘肉に届いた。
「あ、あつい、あーっ」
 眉子が暴れれば、秘肉が千切れそうになる。
「遠慮しなくていいのよ。悶えなさい」
 酸をたらす。
「い、いやぁぁぁぁっ、や、やめてっ、あ、あつぃぃぃぃ」
「さあ、暴れるのよ。千切れてしまえば楽になれるわ」
 亜紀は眉子の尻をむち打った。逆さ吊りの眉子は髪を振り乱し泣き叫ぶ。
「いやぁぁぁ」
 花弁が裂け、釣り針が1本外れた。
 それが合図のように、1本また1本と外れていく。眉子は花弁をズタズタに引き裂かれ、床に落下した。
 頭を打ち意識が朦朧とする眉子は、鋭い痛みに目を覚ました。また、花弁に釣り針を刺しているのだ。
「痛い!もうやめてっ」
「今度は片方だけで吊してあげるわ」
 眉子は片方の花びらに針を5本刺され吊り上げられる。
「ひぃぃぃぃ」
「パックリ開いたお口に何を入れてあげようかしら」
 亜紀は、ロートを差し込み、熱湯を注ぎ入れた。
「ぎゃぁぁぁぁっ!あ、あつい!・・・・」
 熱湯は頸管を焼き、子宮に流れ込んだ。その重さに耐えきれず、花弁は千切れ眉子は再び床に落ちる。もう一方の花びらにも針が刺され再びつり下げられた。今度は、熱した油を注ぎ入れた。
「ひぃぃぃぃっ」
 床に叩きつけられた眉子の花びらは、ズタズタに引き裂かれ血まみれだった。
 半死半生で喘ぐ眉子を蹴りながら亜紀が言った。
「これからが本番なんだから、しっかりしなさい」
 眉子は拷問台に寝かされ、さらに花弁を嬲られた。
 裂かれ二十数枚になった花弁は二十数通りの拷問で千切り、焼かれ、溶かされた。
 内訳は、次の通りであった。
1 ピンセットで細かく千切り取られた。
2 硫酸で焼かれた。
3 強アルカリ液で溶かされた。
4 タンパク質分解酵素で分解された。
5 オイルを塗り、火をつけられた。
6 高圧電流で焼かれた。
7 ヤスリで削られた。
8 カメに喰われた。
9 液体窒素で凍結させられた。
10 敏江に指で摘んで千切られた。
11 万力で潰された。
12 炭火で焼かれた。
13 毛抜きで引き抜かれた。
14 亜紀に食いちぎられた。
15 章一に食いちぎられた。
16 焼いたペンチで潰された。
17 メスで千切りにされた。
18 ペンチでねじり切られた。
19 サンドペーパーで擦り取られた。
20 釣り糸で縛り切られた。

この間、眉子は、3回失神し、1回心臓が停止した。
「見るも無惨なお万子ね。いくら顔が可愛いからってこんなのに欲情する男はいないわねぇ」と亜紀。
「あ、訂正するわ。兄さんは別よ」
 章一の一物は、隆々と勃起していた。

*この物語は、フィクションです。危険ですから、絶対にマネをしないでください。

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