40日目(8月28日)


 眉子は拷問台の上に仰向けに寝かされている。
「眉ちゃん。あなたオナニーしたことあるの?だまってないで答えなさい」と亜紀。
「したことないです・・・・話だけなら・・・・友達から聞いたことあるけど、いけないことだから・・・・」
「本当?だったら、気の毒ね。今日であなたのお豆ちゃんは無くなるわ。せっかくの快感器官なのに、一度もあなたに快楽を与えることなく無くなっちゃうの。いい子ぶらずにオナニーくらいしておくべきだったわね。一度も勃起することなく無惨に散るクリちゃん。お気の毒」
 亜紀は千枚通しで眉子のクリとリスを刺した。
「いたぁぁぁぁっ」
 眉子は、脳天まで貫くような痛みに悲鳴を上げた。
「ここから、受ける快感をしらないまま死ぬなんて可愛そうねぇ」
 亜紀は千枚通しを身体の奥まで差し入れグリグリと回す。
「ひぃぃぃっ、エ、エ、・・・ヒドイ、ヒドイ」
 千枚通しを引き抜くと血が噴き出した。熱した火箸が差し込まれる。
 章一は、クリとリスを触診し、
「もう少し穴を広げた方がいいだろう」
 と言った。
 亜紀は太い箸をグリグリと傷口に捻り込んで行く。
「いたぁぁぁぁっ、しんでしましますうっ」
 クリとリスの傷口は裂け、血が流れる。再び、焼けた火箸で血止めをされる。
「これくらいでいいだろう」
 章一は傷口に黒い粉を詰め込み始めた。
「な、なにをするんですかっ?」
 眉子は、いままでにないような恐ろしいことをされそうで気が気ではない。
「花火大会だ。火薬とマグネシウムの粉と酸化剤を混ぜたモノを詰め込んだのさ。ライトを消してくれ」
 明かりが消されると導火線に火が点けられた。
 クリとリスの先端から火花がとんだ。
「ひぃぃぃぃっ、あつっ、あつ、ぃぃぃぃ、ひー」
 眉子は、吊り上げられた小魚のように拷問台の上ではね回った。
「これが本当のピチピチギャルだな」
 章一は満足そうに眺めている。時間がたつにつれ火は奥の方にすすみ、クリとリスから火花を吹き上げる。
「や、やーっ」
 眉子が手足のない身体でいくら暴れてもどうなるものでもない。
「見て、尿道からも火花が出ているわ」
 亜紀が指さした。
「おまえが奥まで刺しすぎるから尿道までつながったんだ」
 と章一。
 眉子は失禁した。その瞬間亜紀が指で尿道口を塞いだ。行き場のない尿は、傷穴を伝わりクリとリスから吹き出てきた。
「クリとリスからオシッコをしてるわ。男の子になったみたいでしょ」
「今度は、尿道にも火薬をつめて、ダブル花火でいくか」
 その案はすぐに実行された。
 2方向に火花を吹き上げ、悲鳴をあげながらはね回る眉子。
「ひいいいいいい、あつい、あつい」
「今度は途中でオシッコ消火できないぞ」
 眉子は拷問台から転げ落ち、床の上で悶えまくる。
「あぶない。まるでネズミ花火みたい」
 そんなことが何度か繰り返され、眉子の心臓は1回停止したが、蘇生に成功し拷問が続行された。眉子のクリとリスは炭のようになり燃え尽きた。眉子のクリとリスのあった場所には無惨な黒くすすけた穴が開いていた。
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